白内障手術後の保護グラスとしてRayBanとネオコントラストで防眩サングラスをお作りしました☆



今年に入り、右目だけを白内障手術をしたお客様からサングラスのご相談がありました。

看護師でもあるお客様は、いち早く右目に違和感を感じ眼科を受診されたところ、白内障であることが分かり様子を見ていましたが、視力低下があり仕事にも支障が出そうになったので手術に踏み切りました。


おかげで若干は違和感が残るものの視力は回復し、仕事にも支障が出ることなく無事に治療を終えることができました。


それからよく見えるようになってきましたが、今度は光を眩しく感じるようになったそうです。

仕事も日常生活も問題ありませんが、時折感じる眩しさが日に日に敏感になってくるような感じです。

眼科の先生の勧めもあり、日頃からサングラスの着用を考え始めました。


ただサングラスを着けるにしても真っ黒なサングラスでは、実用しづらいのでどこかサングラスで相談できるお店がないか探していたところSUNPLUSを見つけ今回のご来店となりました。


白内障手術後に眩しく感じる人は少なくありません。

SUNPLUSでも同様のご相談をいくつかお受けしたこともあります。

その時にご提案したのが、防眩フィルターレンズの「ネオコントラスト」です。

人が眩しく感じやすい光(585nm)をピンポイントで抑えるネオコントラストは、真っ黒なサングラスでは困る方に最適なレンズと言えます。


大変喜ばれたレンズなので、今回のお客様にも体験していただきました。

実際にサンプルレンズで試していただいたところ、眩しさだけを抑えたクリアな視界すぐに気に入っていただけました。


「ネオコントラストの独特なブルーカラーもいいけど他のカラーはないの?」

ということで、ネオコントラストをベースに配色された『Sight585(サイトゴーハチゴ)』もご提案。

11色ものバリエーションの中からお客様は「Iris(アイリス)」を選ばれました。


フレームは、お客様の好みから言えば細四角のスクエア型のフレームですが、今回は目の保護を目的としたサングラスです。

上下幅もあり、目を全体的に覆ってくれる大きめのフレームをご提案しました。

フレームのベージュカラーと、レンズカラーがとても相性がいいです。

そのまま一日中着けててもいいくらいお客様に馴染みました。


出来上がりを楽しみにしていたお客様。

「明るいのに眩しくない!」と嬉しそうにサングラスを着けてお帰りになられました。

お役に立てたようで私も嬉しいです。

お作りしたサングラスがどうかお役に立ちますように。

これからもよろしくお願いいたします。


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【RayBan 防眩保護サングラス】

■フレーム

 RayBan RB4258F

 col.6166/13 52□

■レンズ

 KODAK TUFFNEX ネオコントラスト

 4c FR(撥水コート付き)

 Sight585 Iris

■加工代

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