GATORZのWRAITH(レイス)を度付き調光サングラスにカスタマイズ
- としひろ 山口
- 55 分前
- 読了時間: 2分

普段使いと趣味の「居合」で使用するため、GATORZのWRAITH(レイス)を度付き調光サングラスにカスタマイズしました。

「GATORZ(ゲイターズ)」は、ミリタリーなど過酷な環境での使用を想定したアイウェアブランドです。
フレームには、航空機にも使用されるT6-A7075アルミニウム合金(超々ジュラルミン)を採用し、高い強度を持ちながら、顔に合わせて細かくフィッティングできるのが特徴です。

WRAITHは、そんなGATORZらしいタフさを持ちながら、丸みのあるデザインで普段使いもしやすいモデルです。
この堅牢なフレームを度付きにするため、レンズもその性能に見合ったものを選びたいところです。

今回使用したのは、ICRX NXT「HCD DAYNITE(デイナイト)」。
NXTレンズは、米軍の軽量防弾プロテクター開発をルーツに持つ、優れた耐衝撃性と光学性能を備えたレンズ素材です。

DAYNITEは、そこにHCD(ハイコントラスト)機能と調光機能をプラス。
室内や紫外線の少ない環境では薄いイエロー系、屋外では紫外線に反応して濃いグレーへ変化し、視界をコントロールします。
普段使いから屋外での眩しさ対策まで一本で対応できるため、今回のような「普段も使いたい、居合でも使いたい」という用途にも面白い選択です。

そして今回、もう一つのポイントが-6Dの強度数。
NXTは高屈折レンズではないため、度数が強くなるほどレンズの厚みが出やすくなります。
しかし今回は、WRAITHの4カーブ設計との相性も良く、強度数ながら厚みも想像以上に目立たず、スマートに仕上がりました。

度付きサングラスは、単純に薄いレンズを選べばいいわけではありません。
フレームのサイズやカーブ、度数、目の位置、そして使用目的。
それぞれの条件を考えながらレンズを選ぶことで、仕上がりは大きく変わります。
GATORZの堅牢なアルミフレーム × 耐衝撃性に優れたNXTレンズ。

フレームだけでなく、その性能を活かすレンズ選びまで含めて「度付きサングラス」だとSUNPLUSでは考えています。
仕上がりを気に入ってくれたお客様✨
2度目のご利用ありがとうございました。
お作りした度付きサングラスがお役に立つことを願っています。






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