強度数対応!サバゲー用として度付きシューティング調光サングラスをお作りしました!ICRX NXT



10月22日(土)、23日(日)に北九州市小倉南区にあるサバゲーフィールド「WOODBOX」さんにてサバゲイベント『九州撃鉄祭EXT』が開催されます。

22日が物販Dayで23日がゲーム主体となっており、SUNPLUSは多くのサバゲーマーの方と交流したいと考え、23日(日)に参加させていただきます。


前回でも好評だった「度付き相談会」と「レンズ体験会」を実施する予定です。

ゲームの合間に立ち寄っていただけたらと思います☆


前回の九撃祭で知り合ったサバゲーマーの方が度付きシューティンググラスのご相談にご来店くださいました。

これまでも度付きシューティンググラスを考えたことがありましたが、ご自身のメガネ度数が強くて作るのは無理だろうと半ば諦めていたそうです。


視力を確認させていただくと左目が-7D以上、確かに近視の強度数です。

しかも左右の度数にかなり”差”があります。

左右眼の視力にかなり差があることを「不同視」と呼びます。

不同視だと左右の見え方にも差が生じ、両眼視機能が低下しやすくなるので、正確なシューティングが難しくなる可能性があります。


それは不同視の矯正には左右の度数の差は−2Dまでというセオリーがあります。

例えば右目が-4Dで矯正視力が1.0、左目が-7Dで1.0だとすると、左右の矯正視力は1.0で同じですが、左右に”-3D”の差が生じているので、よく見えるが疲れる見え方になってしまいます。

(不同視については、この文面で収まらないので詳細を省いています)


かといって、右を-4D(1.0)、左を-6D(0.7)とセオリーに合わせた矯正をすると見え方は楽になりますが、両眼視機能が低下してしまいます。

ただ、世の中には不同視矯正のセオリーを外れて-2D以上の度数差でも無理なくメガネを使用してる方々がいらっしゃいます。

今回のお客様もその中のお一人でした。


左右差が-3Dに近い状態のメガネを掛けこなし、サバゲーを楽しんでいたとお聞きしたので、度付きシューティンググラス作成は可能なのでは考えました。

視力測定を行い、利き目を主として左右の見え方が均等になるよう調整し、仮の矯正状態を作り、実際に近い状態で装用テストを行いました。

数十分ほど着けていましたが、見え方に問題なし。

特に足元から遠くへ視線移動するときに違和感が出ないか心配でしたが、それも問題なかったので作成可能と判断しました。


レンズは防弾素材のICRX NXTを使用します。

いくらICRX NXTレンズでも作成度数に限界はあります。

確実に作成できるNXTレンズの中でお客様が選ばれたのは、『PLUS VARIA(プラスヴァリア)』。

ピンク調光という調光レンズの中では珍しいハイコントラストカラーですが、アウトフィールドでは眩しさを抑え、インフィールドでは明るく見せてくれます。

視認物の明暗を際立たせるので、サバゲーに最も適したカラーと言えます。


使用するフレームは、お客様持ち込み品のWileyX SLIK。

度数に左右差があるため、レンズの厚みを目立たなくさせるように、特殊なスマート加工で仕上げることにしました。

思った以上にキレイに仕上がり、それを見たお客様も嬉しそうです。

気になっていた見え方も問題なく見えているようで安心しました。


H様、この度はご縁をありがとうございました。

お作りした度付きシューティンググラスがお役に立つことを願っています。

メンテナンスやクリーニングの時にまたサバゲーのお話など聞かせてください☆

よろしくお願いいたします(^ ^)


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【サバゲ用度付きシューティンググラス】

■フレーム

 WileyX SLIK WXS5SLK2

 お客様持ち込み品

■レンズ

 ICRX NXT PLUSVARIA×シルバーミラー

 ハイコントラスト調光レンズ

 6c サバゲー用中心厚指定

■スマート加工

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