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白内障の手術後の眩しさを防眩フィルターレンズでサポート☆遠近両用ネオコントラストメガネ☆



70代女性からメガネのご相談です。

白内障手術をしてからメガネが要らなくなりましたが、近くが見えなくなったので老眼鏡の作成を考えていました。



しかし老眼鏡は使いたいが、掛け外しが少し面倒なことと、これまでメガネを使っていたので着けていないと落ち着かない感じがするとのこと。



老眼鏡はハッキリ見える焦点が”近く”に設定しているため、遠くが見えづらく感じます。

そのため、必要のないときは着け外ししないといけませんが、このちょっとした手間が煩わしく感じる方もいらっしゃいます。


これはずっと長くメガネを着けていた方に多く、そんな時は「遠近両用レンズ」をご提案します。



遠近両用レンズは、老眼世代にとって遠くも近くも無理なく見えるメガネレンズですが、今回のお客様は遠くに限ってはメガネ度数は必要ありません。



そこで、遠くを見るレンズ上部は度数のない「0度数」に設定し、近くを見るためのレンズ下部に老眼度数を入れて作成することにしました。


さらにお客様の話をよくお聞きすると、手術後よく見えるようになりましたが、その分晴れの日や照明の明るいところでは眩しく感じ目が疲れるようになったそうです。



そのため、レンズは防眩フィルターレンズの「ネオコントラスト」をご提案しました。

ネオコントラストは遠近両用での作成も可能です。



SUNPLUSでは以前にも白内障手術後のお客様に防眩フィルターレンズ「ネオコントラスト」をご提案したところ、大変喜ばれた実績があります。



フレームは、お客様が長年愛用してきたふちなしフレームを使用しました。

メガネフレームの持ち込みは基本的に受け入れていますが、フレームの状態によってはお断りする場合がありますのでご了承ください。


出来上がりを楽しみにしていたお客様☆

ピンポイントで眩しさだけを抑えたネオコントラストの視界を思いの外、気に入っていただけました。



やはり防眩フィルターレンズは、スポーツだけでなく色々な世代の方に使っていただける優秀なレンズですね。

眩しさに悩んでいる方々にもっと使っていただけるようアピールしていこうと思いました。


喜んでいただき私も嬉しかったです。

お作りした遠近両用メガネがお役に立ちますように。



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【遠近両用ネオコントラストメガネ】

■フレーム

 婦人用ふちなしフレーム

 お客様持ち込み品

■レンズ

 KODAK 1.60ネオコントラスト DF PAL

 UV+420 パワープロテクト付き

■加工代

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