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白内障手術後、眩しくて困っていたお客様にネオコントラストレンズで保護グラスをお作りしました☆



先日、素敵な老夫婦がご来店くださり、奥様が自宅用のメガネをお作りした事例をご紹介しました。


今回は、ご主人様の事例をご紹介します。


90代になってからも、積極的に外出するご主人様☆

足取りも確かで、コロナ禍になる前はカメラ片手に景勝地を訪れ、奥様と写真の旅を楽しまれていたそうです。



そんなご主人様から、サングラスのレンズだけ交換できないか相談を受けました。


白内障手術を受けてきれいに見えるようになったが、今度は眩しくて目が疲れてしまうとのこと。



昔、旅先で購入したサングラスが好きで着けていましたが、レンズのカラーが濃すぎるので使える範囲が限られており、メガネ屋さんに相談しても体よく断られていました。


拝見すると、サングラスはドイツの老舗メガネブランド「ローデンストック」。

ドイツが誇る名品ですね。



レンズ形状に個性があり、目の周りを覆うようなデザインです。

確かにこれでは断られるかも知れません。


ただSUNPLUSでは、ハイカーブサングラスのノウハウがあるので、これを応用して作成できます。



十数年前のサングラスなので、お預かり中の破損や故障など責任は取れないことをお伝えし、ご了承を得た上で作成することにしました。



ご主人様に提案したのは、防眩レンズのネオコントラスト。

眩しい原因の光だけをピンポイントで抑えるので、薄いカラーでも十分眩しさを抑える効果が期待できます。



ネオコントラストよりもう少し濃いカラーが好みでしたので、ネオコントラストをベースに配色されたSight585のNavy(ネイビー)にしました。



海外で購入したからか、よく見るとフレームをお顔に合わせるフィッティングができていませんでした。


これではせっかくのサングラスが正しく機能しません。

フィティングをして調整完了☆


生まれ変わったサングラスを見て嬉しそうなお顔が印象的でした。

「眩しくない、よく見える!」と笑顔でお帰りになったご主人様。



お役に立てて本当に良かったです。

また今度、旅行のお話をたくさん聞かせてくださいね☆感謝☆


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【白内障手術後の保護グラス】

■フレーム

 ローデンストック 海外購入

 お客様持ち込み品

■KODAK TUFFNEX ネオコントラスト

 6c 撥水コート付き

 Sight585 NAVY

■加工代

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