「強度数だから無理」と諦めていたバイク用の度付きサングラス
- としひろ 山口
- 7月19日
- 読了時間: 2分

バイクツーリングを趣味としているお客様より、度付きサングラスのご相談をいただきました。

これまで何店舗も相談されたそうですが、「この度数では作れません」と断られ続け、半ば諦めていたとのこと。
そんな時、SNSでSUNPLUSを見つけ、ご来店くださいました。

まず視力を確認すると、近視と乱視を合わせて-7D以上。
バイクでは風の巻き込みを防ぐため、顔に沿ったハイカーブサングラスが理想です。
しかし、このくらいの度数になると、どのフレームでも作れるわけではありません。
だからこそ、フレーム選びがとても重要になります。

今回ご提案したのは、RUDY PROJECT(ルディプロジェクト)の「デルタビート」。
このフレームには「オプティカルドック」という度付き専用アタッチメントを取り付けることができるため、強度数の方でもバイク用サングラスとしてご提案できます。

レンズには、KODAKのハイカーブレンズ「スポーツマックス」を選びました。
強度数になるほど、レンズは厚みや見え方など考えなければならないことが増えてきます。

スポーツマックスは、そのような条件を考慮しながら設計できるレンズなので、強度数のお客様にも安心してご提案しています。
カラーは日中の眩しさをしっかり抑えるスモーク85%。
さらに表面にはレッドミラーを施し、バイクにもよく似合うスポーティな印象に仕上げました。

最後にヘルメットを装着した状態でフィッティングを確認。
サングラスは見えるだけでは十分ではありません。
ヘルメットとの相性や掛け心地まで確認してこそ、安心してツーリングを楽しめるサングラスになります。
完成したサングラスを掛けたお客様は、とても嬉しそうな笑顔を見せてくださいました。

「強度数だから仕方ない」と諦めている方は少なくありません。
ですが、フレームやレンズの選び方を工夫することで、作成できるケースは意外とあります。
もし他店で断られた経験があっても、一度ご相談ください。
一緒に方法を考え、お客様に合った一本をご提案いたします。
これからも、安全で快適なツーリングを楽しんでくださいね。






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