フィジカルサポートカラー【自己MAX 147km/h。その時、目と身体に感じていたこと。プロ野球選手の本音】

北九州下関フェニックス背番号22・木戸敬士投手から、フィジカルサポートカラーサングラスを実際に使用した感想をいただきました。
木戸投手が使用しているのは、Eyevolのサングラスにフィジカルサポートカラーを組み合わせたもの。

右眼はイエロー、左眼はグリーン。左右で異なるカラーを使用しています。
実際に競技の中で使い続けている木戸投手が、どのような変化を感じているのか。ぜひご覧ください。
――――――――――
「北九州下関フェニックス背番号22の木戸敬士です。自分はEyevolのフィジカルサポートカラーのレンズのサングラスを使用させていただいています。
11月に参加した沖縄のウインターリーグでした。日差しの強さがある沖縄で着用し、アップ、キャッチボールまで行い、試合に投げた結果自己MAXを更新する147km/hを出せました。
もともと目からの疲労も感じることが多く、それをカバーできているのと同時に体幹が安定し、パフォーマンスが出来ていると感じています。
右が黄色🟡で、左が緑色🟢のレンズを使用しているのですが、11月の沖縄で投げた球場が緑と黄をモチーフにした球場で、脳科学の研究者に伺ったところ、自分が力を出せる色というものは本当にあるらしく、レンズの色と球場の色が合致したことから、最大のパフォーマンス発揮にも繋がったのかなと感じでいます。
今後も練習やトレーニングで引き続き着用し、自分自身の更なるパフォーマンス向上に繋げたいと思います。」
――――――――――

木戸投手、率直な感想をありがとうございます!
今回とても興味深かったのは、自己MAXとなる147km/hという数字だけではありません。
「目からの疲労をカバーできている」「体幹が安定している」
木戸投手自身が、この2つを実際のプレーの中で感じていることです。
もちろん、147km/hという結果をフィジカルサポートカラーだけの効果として考えることはできません。日々積み重ねてきたトレーニングや技術、コンディションなど、さまざまな要素が重なって出た結果だと思います。

ただ、その選手が持っている力を発揮するために「見る環境を整える」という考え方は、スポーツにおいてもっと注目されてもいいのではないか。
木戸投手の感想を聞いて、あらためてそう感じました。
そして面白いのが、右眼のイエローと左眼のグリーン。沖縄で登板した球場も、偶然にも緑と黄色をモチーフにした球場だったそうです。
色と身体、そしてパフォーマンス。

まだまだ私自身も学び、検証していきたい分野ですが、実際に選手が感じていることを一つひとつ積み重ねていくことが、フィジカルサポートカラーの可能性を知るうえで何より大切だと考えています。
木戸投手が次にどんなピッチングを見せてくれるのか。
SUNPLUSも「見る」という部分から、これからの挑戦をサポートしていきます。
木戸投手、更なる自己MAX更新を期待しています!⚾️🐦🔥





コメント