ダーツの常識が変わる?「フィジカルサポートカラー」で視界と体幹を劇的に整える
- としひろ 山口
- 4月4日
- 読了時間: 2分

お客様からのご紹介で、ダーツプレイヤーの方に、
「フィジカルサポートカラー」を体験していただきました。
フィジカルサポートカラーは、
光の波長が脳や身体に与える影響を利用し、
その方に最適な色を選定する技術です。

人にはそれぞれ脳がリラックスし、
身体が最もスムーズに動く「特定の波長(色)」が存在します。
その色を特定し、レンズとして身につけることで、
驚くような変化が生まれます。
ダーツにおける主なメリットとして
以下の2点が挙げられます。
1. コントラストの最適化(視界を整える)
ターゲット(ブル)の輪郭がくっきり見え、
距離感がつかみやすくなります。
余計な光のノイズをカットし、
集中力を極限まで高める視界を確保します。
2. 体幹の安定(姿勢制御)
これがフィジカルサポートカラーの最もユニークな点です。
自分に合った色を認識すると、脳からの信号がスムーズになり、
体幹(姿勢)が安定します。
ダーツにおいて「ブレない立ち姿」は、
精度の高いスローイングの絶対条件。
色の力で、無意識に理想のフォームをキープしやすくなるのです。

この技術は、
東北大学、
株式会社Innochi、
株式会社エスエイビジョン、
三井化学ファイン株式会社との
共同研究によるエビデンスが示されており、
身体のバランスや姿勢制御に対する有効性が
科学的に分析されています。
単なる「気がする」ではなく、
数値的根拠に基づいた次世代の眼鏡技術です。

お客様にも、実際にダーツのスタンスをとっていただき、
レンズの「あり・なし」を比較していただきました。
・着けていない時: 微細な重心の揺れを感じる。
・着けた時: 足裏が地面に吸い付くような安定感。腕の振りがスムーズに感じる。
その明らかな違いに、
「なるほど!これほど変わるのか!」と
驚きの声をいただき、今回の作成に至りました。

メガネは今や「視力を補うもの」から
「身体のポテンシャルを引き出すデバイス」へと進化しています。
今回お作りしたメガネが、
お客様のスコアアップや、
より楽しいダーツライフになることを願っています。






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