「見えているつもり」が変わる瞬間。GENESIS FUKUOKA 山口大樹選手のフィジカルサポートカラー度付きサングラス
- としひろ 山口
- 19 時間前
- 読了時間: 2分

⚾️社会人硬式野球チームGENESIS FUKUOKA(ジェネシス フクオカ)に所属する山口大樹選手に、フィジカルサポートカラーの度付きサングラスを作成しました。

これまでは裸眼でプレーしていた山口選手。
試合では眩しさを軽減するためにサングラスを着用していましたが、「暗く感じる」「天候や時間帯によって見えにくい」と感じることがあり、プレーにも少なからず影響が出ていたそうです。

そんな山口選手をSUNPLUSへ連れてきてくれたのが、以前北九州下関フェニックスに在籍し、現在はGENESIS FUKUOKAで活躍する中村道大郎選手でした。
「もしかすると目かも知れない。」
その一言が今回のご縁のきっかけです。

まず視力を確認すると、裸眼視力は0.8。
日常生活では大きな不自由を感じにくい視力ですが、野球のように一瞬の判断が求められるスポーツでは、もう一段階上の視界が欲しいところです。
詳しく測定すると、軽い近視と乱視が見つかりました。

適切に補正を行うと、単純に視力が向上しただけでなく、
「視界が広がった感じがする」
という反応も見られました。
野球ではボールだけでなく、周囲の状況を素早く把握することも重要です。
わずかな見え方の違いがプレーの質に影響することも少なくありません。
さらに山口選手は日頃から眩しさも感じていたため、フィジカルサポートカラーをご提案しました。

山口選手のカラーは、
右目がピンク🩷左目がゴールド🟡
それぞれの視覚特性に合わせて選定しています。
加えて、グラウンドの照り返しや逆光対策を考慮し、偏光レンズ仕様で製作。
余分な反射光を抑えながら、必要な情報をしっかり捉えられる視界を目指しました。
野球において「見える」は単に視力だけではありません。

眩しさへの対応、視界の安定、そして自分に合った視覚環境づくりも大切な要素です。
今回のサングラスが、山口選手のさらなる活躍を支える一本になれば嬉しく思います。
山口選手、そしてご紹介いただいた中村道大郎選手、この度はありがとうございました!
これからのご活躍を心より応援しています⚾️✨






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