プロ野球選手を指導するトレーナーが広島県から来店!フィジカルサポートカラーの可能性を求めて。
- としひろ 山口
- 1 日前
- 読了時間: 3分

先日、広島県よりMac's Trainer Room代表の髙島誠様にご来店いただきました。
髙島様は、野球に特化したパフォーマンストレーニングを行うトレーナーです。
プロ野球選手をはじめ、多くのアスリートを指導され、その経験に裏付けられた的確なアプ
ローチで高い評価を得ています。

今回の目的は、フィジカルサポートカラー(PSC)の作成と、愛用されているOAKLEY JULIET(ジュリエット)の修理とレンズ交換でした。
実は髙島様は、PSCのルーツとなったイノチグラスのカラーサポーターでもあります。
以前から、「カラーが身体へ与える変化をスポーツパフォーマンスへ生かせるのではないか」と考え、その可能性について様々な方と意見交換を重ねられてきたそうです。
しかし、スポーツという分野に特化してこのテーマを深く話せる機会は多くなく、スポーツ選手へPSCを提供しているSUNPLUSに興味を持ち、広島県から足を運んでくださいました。

今回お預かりしたのは、OAKLEY JULIETが2本。
修理とレンズ交換をご希望でしたが、その前に視力測定を行うと、軽度の乱視があることが分かりました。
試しに補正してみると、
「すごくスッキリ見えますね。」と、その違いをすぐに実感されました。

スポーツでは、このわずかな見え方の差がプレーへ影響することも少なくありません。
そこで今回は、一本は度付きPSC、もう一本は度なしPSCでお作りすることになりました。
せっかくの機会だったので、PSCだけでなく、普段どのような考えで選手を指導されているのかもお聞きしました。
特に印象的だったのは、「重心」の考え方です。

重心を意識することで姿勢が安定し、次の動作へ移りやすくなること。
また、足の運び方一つでパフォーマンスが大きく変わることなど、現場で培われたお話には大変説得力があり、多くの学びをいただきました。
私自身は「見る」という視点からスポーツを考えています。
髙島様は「身体をどう動かすか」という視点から選手を支えています。
アプローチは違っても、「選手が本来持つ力を引き出したい」という想いは共通していました。

フィジカルサポートカラーも、視覚と身体を結びつける可能性を秘めた一つの手段です。
今回の出会いを通して、その可能性について改めて考える貴重な時間となりました。
髙島様、この度は広島県からご来店いただき、本当にありがとうございました。
これからも情報交換を重ねながら、お互いの専門分野を生かしてスポーツの可能性を広げていければ嬉しく思います。

Mac's Trainer Room代表・髙島誠様について詳しくは、@littlemac0042をご覧ください。
日々の活動はInstagramでも発信されています。
Instagram/https://www.instagram.com/littlemac0042/





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